- 2006-09-17 (日)
みなさまこんばんわ!ここのところずっとカメラにハマりまくりなマサル三十路です。7月にEOS30Dという中堅級一眼デジカメを購入して以来、思いっきりカメラのことばかり考えて生きています。一眼デジカメはいままでずっとガマンしてきただけに、いざ手にすると面白くってたまりません(ΦωΦ)+
先日もプロカメラマン花さまのところに勉強に行ってきました。(忙しい方なので仕事と仕事のスキをついてずうずうしくお邪魔w)
ぃやぁ〜、あたりまえですがプロのカメラマンのスタジオにはさまざまなプロ機材がうじゃうじゃありまして。アマチュア機とプロ機の違いというものを肌で感じることができました。
まずシャッター音が違います。
機敏で重厚感のあるシャッター音。
さらに圧倒的になにが違うかというと…、
画角がぜんぜん違うという点。
ファインダーを覗いたときに見える範囲といえばいいのかしら。まぁ、同じレンズを使ったとしても撮影できる範囲が違うというのは、ぜんぜん違います。もうファインダーに開放感があります。2回りくらい画面が大きい(1.6倍も)のです。
言うなれば19インチのモニターと23インチのモニターの違いのようなもの(感覚的にw)。ちなみにそれは、自分が買ったデジカメとプロ仕様機のデジカメの話。
フィルムカメラでいうとさらに違いが!デザイナーならおなじみの中盤サイズ6×6サイズや大判サイズの4×5を見ると、もう35mmデジカメの写真(プロ用デジカメでも小判サイズ)はおもちゃのようです。現像したフィルムをルーペでまじまじ見つめると、その細部の色の鮮やかさや、艶めかしさシズル感は、格別のものがありました。まだまだデジタルでは、表現ができない領域があるのだなぁと溜息が出ました。
まぁ、プロの世界の話なので写真アマチュアちっくな自分程度の人間はまだまだ踏み込めない世界なのですが…w。服を買うときもそうですが、やっぱすごくイイモノを見るというのは、イイコトだなぁ…と思います。
自分のできることが全体のどの辺の部分なのかを知る。みたいなことかしら?
今のところEOS30Dに不満はまったくないのですが、もしかしたらそのうち(まぁ、3年後くらいかしら)フルサイズデジカメに移行する日も来るのかも知れません。
まずは、スキルアップが先ですけど。せっかく手に入れた一眼デジカメを手足のように使いこなせるようになって、フルサイズでしか表現できないと感じたときにクラスアップしたいとおもいます。ぃやぁ〜、カメラ、ってほんとたのしいですわぁ(ΦωΦ)+。
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