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一眼デジカメ談義-その2- スペッカーな人々

  • 2006-09-19 (火)

みなさんこんばんわ。誰が見てもカメラ大好きおっさんになっているマサル三十路です。
さて、カメラには大きく分けて二つの楽しみ方があるようです。
「撮る」という表現部分であるいわばソフト部分と、「カメラ本体」そのものというハードウェアとして所有感を楽しむ方法(スペックそのものに悦を感じる人たち=略してスペッカー)があるのだなぁと思いました。なんだかハマる要素モリモリです。ろくに写真も撮らないのに、カメラの所有台数数十台みたいなカメラコレクターが世界中にいるってのも納得です。

カメラ関連でググってみたら出てくる出てくる。
ハッセルやライカなどブランドカメラのサイトはもちろん、値段の比較、同じクラスのカメラを比較したサイトやら、撮り比べした画像の解説やら、レンズの違いやら、メーカーごとのウンチクだの、所有するカメラの自慢話だの…。かなりマニアックな情報が満載ですw。

基本的にこういうサイトを運営している人たちは、コレクター精神バリバリのスペッカーな人たちですねぇ。カメラの世界もパソコンの世界と同様、スペッカー天国のようです。

そういう自分も購入するきっかけは表現手段としてですが、いざいろいろ調べるとスペックもいろいろ気になるんですね。もちろんスペッカーな人たちのサイトをじっくり読み込んで、購入する際の参考にさせてもらいましたけど(*´ー`)w

なかなか写真を撮りに行く時間を見つけられない自分は、今のところスペッカー野郎としてハマってます。ぃやぁ〜立派なハピコモリ人生です。

>ちなみに上の写真のレンズは、プロカメラマン花さまオススメの逸品!なんでも古いレンズのようで製造年月日は不明。ゆる〜い描写ができるというなんだかレトロチックなレンズなんですけど。これを一生懸命ヤフオクで落札。たしかにやんわりとした写真が撮れるのです。オモシロイw
と思えば、澄みきったシャープな描写をするCanonの最高峰レンズLレンズが気になったり…。

ここのところスペッカーとしていろいろなレンズを購入しまくりです。一眼レフの楽しみはなんといっても交換レンズ。レンズ次第でぜんぜん違う絵が撮れちゃうのはホント不思議&オモシロイです。
そろそろ自分の欲しかったレンズが一通りそろったようなので…。

スペッカーだけの楽しみで終わらないように、レンズをいろいろ差し替えつつ、すべてのレンズが手足の用に使えるようになるまでカメラはいつも持ち歩こうとおもいました。

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