- 2007-03-05 (月)
ぃやぁ〜昨日は初夏かと思うほど暑い一日でしたねぇ。
ポラロイドにハマって1ヶ月ほど経つマサルです。仕事や移動の合間合間にコツコツと撮りまくってみました。さすがにこれだけ撮れば、1ショットの重みを感じなくなったのですが、実際思い通りに写らない時が多いです。そこがオモシロイのでしょうけど。
いろいろわかった点は…
露出計が以外としっかりしているということ。
もっと曖昧な描写なのかと思いきや、しっかり計算されています。
さすがSXシリーズ最後のモデル。初期モデルから20年以上経った機種だけあって、外見はレトロっぽいのに中身はどうやらしっかりした近代メカらしいです。
あとはやはり画質。
デジタルカメラでは描写できない柔らかい画質というか滑らかな画像というか。
けして高画質とはいえませんが、超高画質といえども結局四角のドットで構成されているデジタルカメラのシャープな画像と、点で構成されているアナログの違いでしょうか。
この階調の柔らかさは、アナログでしか表現できない領域なのでしょうね。
まだまだ銀塩カメラファン大勢が存在するのがわかる気がします。
ただイイ写真を撮りたいだけなのに、カメラってほんと奥が深いなぁ。
そのうち6×6カメラとかにも手を出してしまいそうな自分に要注意w
最近考えていることは、
せっかく世界に一枚しかないポラ写真を複数枚組み合わせて額装することかなぁ。
フォトフレームでググってたら同じようなことを考えている人はいるもんで、
まさにそんな商品がありました。その他オモシロイものとしては、動くフォトフレームってのを見つけました。
これだと様々な写真が移り変わって表示されるそうなので、
いろいろなシーンで活用できそうです。もっともデジタル専用ですけど。
事務所やお店とかにあれば、おしゃれな演出がいろいろできそうです。
むかし卒業制作で、
液晶画面で同じような仕掛けの作品を作ったことがありますが、
これなら非常に安価でいろいろなアイデアに使えそうです。
ググってる途中、フィフスエレメントのヒロイン「ミラ・ジョヴォヴィッチ」が来日して良かった点は、
『ポラロイドSLR690を買えたこと!』
と答えたという記事を見つけました。
知ってる人は知ってるんですねぇ、こういうカメラ。
- Newer: ひっさびさの更新です(*´ー`)
- Older: ついに念願のPolaroid debut!!
